
近江貝塚研究会8月例会8/29 8月例会のご案内です。
・開催方式は、A対面例会+Bオンライン例会とのハイブリッド方式で、対面例会ではC懇親会も開催します!
・A~Cのいずれも、事前申し込みが必要になりますのでご注意ください(必ず下記5を参照ください)。
・参加費無料。お気軽にお運びください。
◆例会の詳細
1.日時 2026年8月29日(土) 13:30~18:00
〈研究報告60分+質疑応答60分〉×2本
2.場所 滋賀県埋蔵文化財センター 2階研修室
https://shiga-mc.sakura.ne.jp/annnai.html
JR瀬田駅(1番のり場)帝産バス県立美術館・東大津高校経由
大学病院行きバス
「県立図書館・美術館前」もしくは「文化ゾ-ン前」(約10分/250円) 下車徒歩5分
瀬田駅12:30発もしくは13:00発の乗車がおススメです。
3.内容
1)岩永 祐貴さん|山梨県埋蔵文化財センター
山梨県域を中心とした縄文土器容量の時期的変化
要旨 本発表では、縄文時代早期から後期にかけての土器容量の変化を明らかにすることを目的とする。対象地域は山梨県を中心とした中部高地とし、各時期に使用された土器の容量を把握することで、時期ごとにどの大きさの土器が選択され、どの段階で容量構成が変化するのか把握する。
今回は、社会論的な解釈へ踏み込む前段階として、まず土器容量の様相を基礎的に整理することを主眼とする。容量の変化が、集落構造、資源利用の変化、異系統土器の共存等とどのように関連し得るのかについては、今後の課題として展望したい。
2)加藤 凛さん|立命館大学院
縄文時代中期から後期における西日本の資源利用と食生活―縄文土器の容量分析を中心として―
要旨 西日本(特に近畿地方)の縄文時代中期から後期の土器を対象に、容量分析を中心として器形や使用痕を検討し、土器利用の実態から資源利用および食生活の復元を試みる。
4.zoomによる同時中継〈オンライン例会〉への参加も可能です
下記5により、事前に申し込まれた方が対象です(入室用のURLをこちらから送信)。
【切実なお願い】
1)オンライン参加者は、下記2)のために、13:20までに必ずご入室しておいてください。
2)レジュメは、当日13:20にZOOMのチャットで配信しますが、それまでに入室しておかないと、ZOOMのシステム上、入手できなくなります。
3)13:20以降は、例会の司会進行で繁忙になります。レジュメの再配信はできませんのでご了解ください。
4)なお、例会開始時と質疑応答時の「ビデオオン」が参加条件となります。
5.電子メールでの事前申込をお願いしています【必須】
申込先 : 近江貝塚研事務局 瀬口
※申込みから3日以内に返信がない場合は、瀬口まで再度お問い合わせください。
申込表題名:RE: ご案内【393th 土器容量の変化を捉える/資源利用の復元を射程に】 8/29 近江貝塚研 8月例会
記載事項 :A氏名 B携帯電話番号 C申込対象(下記①・②・③から選択・明記)
➀対面例会のみに参加 ②対面例会+懇親会にも参加 ③対面ではなくオンライン例会で参加
申込期限 :8月24日(月)19:15 ※以降の受付はできかねます。
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・感染症の流行などに伴い、急遽中止になることもあります。
・懇親会はJRの大津駅もしくは瀬田駅周辺で開催します。会費は社会人5000円、学生さん4000円です(予定)。
【お願い】例会・懇親会での開催状況画像を公式X(近江貝塚研 @1993ours)で配信することがありますので、ご参加者はあらかじめご了解願います。
近江貝塚研事務局 瀬口眞司





