考古学ブログ: Ours! 近江貝塚研究会

その事務局員が成長を目指して綴るバラエティー

考古学に活路を見出したい人のためのブログ。近江貝塚研究会は、日本で一番ゆるくてハードな考古系研究会。毎月1回の例会は参加費無料。近江・貝塚・縄文の枠を取り払って学び合います!

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近江貝塚研究会8月例会8/29 8月例会のご案内です。

・開催方式は、A対面例会+Bオンライン例会とのハイブリッド方式で、対面例会ではC懇親会も開催します!

ACのいずれも、事前申し込みが必要になりますのでご注意ください(必ず下記5を参照ください)。

・参加費無料。お気軽にお運びください。

 

◆例会の詳細   

1.日時 2026年8月29日(土) 13301800   

    〈研究報告60分+質疑応答60分〉×2本

 

2.場所 滋賀県埋蔵文化財センター 2階研修室

  https://shiga-mc.sakura.ne.jp/annnai.html

JR瀬田駅(1番のり場)帝産バス県立美術館・東大津高校経由 大学病院行きバス

「県立図書館・美術館前」もしくは「文化ゾ-ン前」(10分/250) 下車徒歩5分 

瀬田駅12:30発もしくは1300発の乗車がおススメです。

 

3.内容  

1)岩永 祐貴さん|山梨県埋蔵文化財センター

山梨県域を中心とした縄文土器容量の時期的変化

要旨 本発表では、縄文時代早期から後期にかけての土器容量の変化を明らかにすることを目的とする。対象地域は山梨県を中心とした中部高地とし、各時期に使用された土器の容量を把握することで、時期ごとにどの大きさの土器が選択され、どの段階で容量構成が変化するのか把握する。

今回は、社会論的な解釈へ踏み込む前段階として、まず土器容量の様相を基礎的に整理することを主眼とする。容量の変化が、集落構造、資源利用の変化、異系統土器の共存等とどのように関連し得るのかについては、今後の課題として展望したい。

2)加藤 凛さん|立命館大学院

縄文時代中期から後期における西日本の資源利用と食生活―縄文土器の容量分析を中心として―

要旨 西日本(特に近畿地方)の縄文時代中期から後期の土器を対象に、容量分析を中心として器形や使用痕を検討し、土器利用の実態から資源利用および食生活の復元を試みる。

 

4.zoomによる同時中継〈オンライン例会〉への参加も可能です

下記5により、事前に申し込まれた方が対象です(入室用のURLをこちらから送信)。

【切実なお願い】

1)オンライン参加者は、下記2)のために、1320までに必ずご入室しておいてください。

2)レジュメは、当日1320ZOOMのチャットで配信しますが、それまでに入室しておかないと、ZOOMのシステム上、入手できなくなります。

3)1320以降は、例会の司会進行で繁忙になります。レジュメの再配信はできませんのでご了解ください。

4)なお、例会開始時と質疑応答時の「ビデオオン」が参加条件となります。

 

5.電子メールでの事前申込をお願いしています【必須】

申込先  :kaidukaken@gmail.com 近江貝塚研事務局 瀬口

      ※申込みから3日以内に返信がない場合は、瀬口まで再度お問い合わせください。

申込表題名:RE: ご案内【393th 土器容量の変化を捉える/資源利用の復元を射程に】 8/29 近江貝塚研 8月例会

記載事項 :A氏名 B携帯電話番号 C申込対象(下記①・②・③から選択・明記)

      ➀対面例会のみに参加 ②対面例会+懇親会にも参加 ③対面ではなくオンライン例会で参加

申込期限 :824日(月)1915 ※以降の受付はできかねます。

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・感染症の流行などに伴い、急遽中止になることもあります。

懇親会はJRの大津駅もしくは瀬田駅周辺で開催します。会費は社会人5000円、学生さん4000円です(予定)。

【お願い】例会・懇親会での開催状況画像を公式X(近江貝塚研 @1993ours)で配信することがありますので、ご参加者はあらかじめご了解願います。

 

近江貝塚研事務局 瀬口眞司 

sseguchi@ab.cyberhome.ne.jp


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近近江貝塚研究会【394th 先史・古代の韓半島と家畜資源】 9/12 近江貝塚研 9月例会のご案内です。

A対面例会+Bオンライン例会 とのハイブリッド方式で、対面例会ではC懇親会も開催します!

ACのいずれも、事前申し込みが必要になりますのでご注意ください(必ず下記5を参照ください)。

・参加費無料。お気軽にお運びください。

 

◆例会の詳細   

1.日時 2026年9月12日(土) 13301800   

    〈研究報告60分+質疑応答60分〉×2本

 

2.場所 滋賀県埋蔵文化財センター 2階研修室

  https://shiga-mc.sakura.ne.jp/annnai.html

JR瀬田駅(1番のり場)帝産バス県立美術館・東大津高校経由 大学病院行きバス

「県立図書館・美術館前」もしくは「文化ゾ-ン前」(10分/250) 下車徒歩5分 

瀬田駅12:30発もしくは1300発の乗車がおススメです。

 

3.内容   ※都合により、順番が入れ替わることがあります。

1)裵 亨坤さん|京都大学大学院

先史・古代の韓半島中南部地域における家畜資源の利⽤

要旨 青銅器時代後期から三国時代にかけての韓半島中南部地域を対象に、家畜資源の利用実態を動物考古学的に検討する。

 

2)山崎 健さん|奈良文化財研究所

日本からみた韓国の家畜研究

要旨 裵亨坤氏の発表に対して、日本の研究からみた論点を整理して、さらに議論を深めたい。 

 

4.zoomによる同時中継〈オンライン例会〉への参加も可能です

下記5により、事前に申し込まれた方が対象です(入室用のURLをこちらから送信)。

【切実なお願い】

1)オンライン参加者は、下記2)のために、1320までに必ずご入室しておいてください。

2)レジュメは、当日1320ZOOMのチャットで配信しますが、それまでに入室しておかないと、ZOOMのシステム上、入手できなくなります。

3)1320以降は、例会の司会進行で繁忙になります。レジュメの再配信はできませんのでご了解ください。

4)なお、例会開始時と質疑応答時の「ビデオオン」が参加条件となります。

 

5.電子メールでの事前申込をお願いしています【必須】

申込先  :kaidukaken@gmail.com 近江貝塚研事務局 瀬口

      ※申込みから3日以内に返信がない場合は、瀬口まで再度お問い合わせください。

申込表題名:RE: ★ご案内【394th 先史・古代の韓半島と家畜資源】 9/12 近江貝塚研 9月例会

記載事項 :A氏名 B携帯電話番号 C申込対象(下記①・②・③から選択・明記)

      ➀対面例会のみに参加 ②対面例会+懇親会にも参加 ③対面ではなくオンライン例会で参加

申込期限 :97日(月)1715 ※以降の受付はできかねます。

---------------------------------------

・感染症の流行などに伴い、急遽中止になることもあります。

懇親会はJRの大津駅もしくは瀬田駅周辺で開催します。会費は社会人5000円、学生さん4000円です(予定)。

【お願い】例会・懇親会での開催状況画像を公式X(近江貝塚研 @1993ours)で配信することがありますので、ご参加者はあらかじめご了解願います。

 

近江貝塚研事務局 瀬口眞司 bone-1913929_640
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 わたしども公益財団法人滋賀県文化財保護協会(https://www.shiga-bunkazai.jp/)では、埋蔵文化財技師の募集しています。みなさまのご応募、ご案内、情報拡散をお願いいたします。

 

●1.募集期間

今月6月22日(月)まで。

 

●2.枠組みと詳細

枠組みはA大卒程度採用とB経験者採用の2つで、それぞれの詳細は以下のとおりです。
【A】 令和8・9年度 公益財団法人滋賀県文化財保護協会職員(埋蔵文化財技師) 採用選考試験 募集要項(大学卒程度採用)

【B】 令和8・9年度 公益財団法人滋賀県文化財保護協会職員(埋蔵文化財技師) 採用選考試験 募集要項(経験者採用)

 

●3.当協会の5つのセールスポイント

【1】中期計画を立て、試行錯誤しながらも展開を積み上げています。

https://www.shiga-bunkazai.jp/association/medium-term-plan/

【2】発掘調査事業はもちろん、市町等の文化財を通した地域活性化への支援にも尽力を続けています。 
 

【3】大学との「連携協定」を活かし、専攻生や高校生を対象とした後進人材の育成に努めています。

https://www.shiga-bunkazai.jp/wp-content/uploads/2025/12/tsushin66.pdf

https://www.shiga-bunkazai.jp/wp-content/uploads/2025/01/tsushin62.pdf

【4】人材育成アクションプランを策定し、キャリアマップをベースにした組織内部の人材育成も推進しています。

【5】職員が立ち上げた近江貝塚研究会(https://koukogaku.blog.jp/)や、若手職員の勉強会などで学びを深める機会が身近にあります。

 

●なお、公益財団法人滋賀県文化財保護協会の詳細はhttps://www.shiga-bunkazai.jp/です。みなさまのご応募ならびに情報拡散をお願いいたします。

 

公益財団法人滋賀県文化財保護協会

企画整理課長 瀬口眞司

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近江貝塚研究会7月例会【392th 中世土器研究に地域史把握の手法を学ぶ】のご案内です。

A対面例会+Bオンライン例会とのハイブリッド方式で、対面例会ではC懇親会も開催します!

ACのいずれも、事前申し込みが必要になりますのでご注意ください(必ず下記5を参照ください)。

・参加費無料。お気軽にお運びください。tori-1976609_960_720

 

◆例会の詳細   

1.日時 2026725日(土) 13301800   

    〈研究報告60分+質疑応答60分〉×2本

 

2.場所 滋賀県埋蔵文化財センター 2階研修室

  https://shiga-mc.sakura.ne.jp/annnai.html

JR瀬田駅(1番のり場)帝産バス県立美術館・東大津高校経由 大学病院行きバス

「県立図書館・美術館前」もしくは「文化ゾ-ン前」(10分/250) 下車徒歩5分 

瀬田駅12:30発もしくは1300発の乗車がおススメです。

 

3.内容  

1)石川 達葵さん|京都府立大学大学院

宮津市府中地区出土土器の分類と編年

要旨 宮津市府中地区は、古代丹後国府、中世丹後国守護所の有力所在候補地である。本発表では当該地から出土した土器の分類と編年をおこなう。

 

2)福島 大樹さん|立命館大学大学院

畿内近国地域における京都系土師器の受容と地域性の創出―伊勢・伊賀国を事例に―

要旨 伊勢・伊賀国における中世土師器の様相を比較し、京都系土師器が地方においてどのように受容・変容され、いかに地域性が創出されるのかを検討する。

 

4.zoomによる同時中継〈オンライン例会〉への参加も可能です

下記5により、事前に申し込まれた方が対象です(入室用のURLをこちらから送信)。

【切実なお願い】

1)オンライン参加者は、下記2)のために、1320までに必ずご入室しておいてください。

2)レジュメは、当日1320ZOOMのチャットで配信しますが、それまでに入室しておかないと、ZOOMのシステム上、入手できなくなります。

3)1320以降は、例会の司会進行で繁忙になります。レジュメの再配信はできませんのでご了解ください。

4)なお、例会開始時と質疑応答時の「ビデオオン」が参加条件となります。

 

5.電子メールでの事前申込をお願いしています【必須】

申込先  :kaidukaken@gmail.com 近江貝塚研事務局 瀬口

      ※申込みから3日以内に返信がない場合は、瀬口まで再度お問い合わせください。

申込表題名:RE: ご案内【392th 中世土器研究に地域史把握の手法を学ぶ】 7/25 近江貝塚研 7月例会

記載事項 :A氏名 B携帯電話番号 C申込対象(下記①・②・③から選択・明記)

      ➀対面例会のみに参加 ②対面例会+懇親会にも参加 ③対面ではなくオンライン例会で参加

申込期限 :720日(月)1915 ※以降の受付はできかねます。

---------------------------------------

・感染症の流行などに伴い、急遽中止になることもあります。

懇親会はJRの大津駅もしくは瀬田駅周辺で開催します。会費は社会人5000円、学生さん4000円です(予定)。

【お願い】例会・懇親会での開催状況画像を公式X(近江貝塚研 @1993ours)で配信することがありますので、ご参加者はあらかじめご了解願います。

 

近江貝塚研事務局 瀬口眞司 

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近江貝塚研究会6月例会【391th 瓦の究め方を問う】のご案内です。cherry-plum-4915333_640

A対面例会+Bオンライン例会とのハイブリッド方式で、対面例会ではC懇親会も開催します!

ACのいずれも、事前申し込みが必要になりますのでご注意ください(必ず下記5を参照ください)。

・参加費無料。お気軽にお運びください。

 

◆例会の詳細   

1.日時 2026年6月27日(土) 13301800   

    〈研究報告60分+質疑応答60分〉×2本

 

2.場所 滋賀県埋蔵文化財センター 2階研修室

  https://shiga-mc.sakura.ne.jp/annnai.html

JR瀬田駅(1番のり場)帝産バス県立美術館・東大津高校経由 大学病院行きバス

「県立図書館・美術館前」もしくは「文化ゾ-ン前」(10分/250) 下車徒歩5分 

瀬田駅12:30発もしくは1300発の乗車がおススメです。

 

3.内容  

1)川嶋 泰輔さん|公益財団法人滋賀県文化財保護協会

水無瀬離宮出土瓦の年代観の検討

要旨 軒瓦の型式学的検討と属性分析を通じ、京都市に所在する水無瀬離宮出土瓦の年代観を検討し、その変遷の把握を試みたい。

 

2)山下 大輝さん|姫路市立城郭研究室

姫路城大天守地下から出土した軒瓦の検討

要旨 姫路城昭和の大修理時に大天守地下から出土した軒瓦についての基礎的整理と若干の検討を行う。

 

4.zoomによる同時中継〈オンライン例会〉への参加も可能です

下記5により、事前に申し込まれた方が対象です(入室用のURLをこちらから送信)。

【切実なお願い】

1)オンライン参加者は、下記2)のために、1320までに必ずご入室しておいてください。

2)レジュメは、当日1320ZOOMのチャットで配信しますが、それまでに入室しておかないと、ZOOMのシステム上、入手できなくなります。

3)1320以降は、例会の司会進行で繁忙になります。レジュメの再配信はできませんのでご了解ください。

4)なお、例会開始時と質疑応答時の「ビデオオン」が参加条件となります。

 

5.電子メールでの事前申込をお願いしています【必須】

申込先  :kaidukaken@gmail.com 近江貝塚研事務局 瀬口

      ※申込みから3日以内に返信がない場合は、瀬口まで再度お問い合わせください。

申込表題名:RE: ご案内【391th 瓦の究め方を問う】 6/27 近江貝塚研 6月例会

記載事項 :A氏名 B携帯電話番号 C申込対象(下記①・②・③から選択・明記)

      ➀対面例会のみに参加 ②対面例会+懇親会にも参加 ③対面ではなくオンライン例会で参加

申込期限 :622日(月)1915 ※以降の受付はできかねます。

---------------------------------------

・感染症の流行などに伴い、急遽中止になることもあります。

懇親会はJRの大津駅もしくは瀬田駅周辺で開催します。会費は社会人5000円、学生さん4000円です(予定)。

【お願い】例会・懇親会での開催状況画像を公式X(近江貝塚研 @1993ours)で配信することがありますので、ご参加者はあらかじめご了解願います。

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japanese-cherry-trees-324175_640近江貝塚研究会5月例会【390th 紐解き直す/弥生の葬送儀礼と松尾大社の料紙】のご案内です。

・すでにご案内していました5月例会の内容を、都合により、上記タイトルの通りに変更いたします。

A対面例会+Bオンライン例会とのハイブリッド方式で、対面例会ではC懇親会も開催します!

ACのいずれも、事前申し込みが必要になりますのでご注意ください(必ず下記5を参照ください)。

・参加費無料。お気軽にお運びください。

 

◆例会の詳細   

1.日時 2026年5月16日(土) 13301800   

    〈研究報告60分+質疑応答60分〉×2本

 

2.場所 滋賀県埋蔵文化財センター 2階研修室

  https://shiga-mc.sakura.ne.jp/annnai.html

JR瀬田駅(1番のり場)帝産バス県立美術館・東大津高校経由 大学病院行きバス

「県立図書館・美術館前」もしくは「文化ゾ-ン前」(10分/250) 下車徒歩5分 

瀬田駅12:30発もしくは1300発の乗車がおススメです。

 

3.内容   ※都合により、順番が入れ替わることがあります。

1)藤井 整さん|京都府文化財保護課

弥生社会の複雑化における葬送儀礼の役割

要旨  弥生儀礼研究においては、考古学的視点から、歌舞飲酒儀礼や破砕散布儀礼の意味が論じられてきた。中でも首長権継承儀礼は、古墳社会が形成される過程を論じるものとして重要な位置を占めてきたが、継承可能な地位の形成が所与のものとなっていた点に課題があったといえる。

 今回は、儀礼による秩序の形成、とりわけ社会の複雑化における役割についての検討を行うことを目的とし、儀礼を外在的なものとして復元を試みる福田聖や、集団形成原理として機能するとみる溝口孝司の研究を参照しつつ、儀礼の理論史を踏まえた議論を試みる。

 

2)渋谷 綾子さん|東京大学史料編纂所

松尾大社所蔵史料と料紙分析

要旨  2019年度より実施してきた松尾大社所蔵史料に対する調査・研究の成果を報告します。

事務局註 渋谷さんたちの成果については下記ほかでご参照ください

https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/publication/kiyo/31/kiyo0031-04.pdf           

 

4.zoomによる同時中継〈オンライン例会〉への参加も可能です

下記5により、事前に申し込まれた方が対象です(入室用のURLをこちらから送信)。

【切実なお願い】

1)オンライン参加者は、下記2)のために、1320までに必ずご入室しておいてください。

2)レジュメは、当日1320ZOOMのチャットで配信しますが、それまでに入室しておかないと、ZOOMのシステム上、入手できなくなります。

3)1320以降は、例会の司会進行で繁忙になります。レジュメの再配信はできませんのでご了解ください。

4)なお、例会開始時と質疑応答時の「ビデオオン」が参加条件となります。

 

5.電子メールでの事前申込をお願いしています【必須】

申込先  :kaidukaken@gmail.com 近江貝塚研事務局 瀬口

      ※申込みから3日以内に返信がない場合は、瀬口まで再度お問い合わせください。

申込表題名:RE: 内容変更版 ★ご案内【390th 紐解き直す/弥生の葬送儀礼と松尾大社の料紙】 5/16 近江貝塚研 5月例会

記載事項 :A氏名 B携帯電話番号 C申込対象(下記①・②・③から選択・明記)

      ➀対面例会のみに参加 ②対面例会+懇親会にも参加 ③対面ではなくオンライン例会で参加

申込期限 :511日(月)1715 ※以降の受付はできかねます。

---------------------------------------

・感染症の流行などに伴い、急遽中止になることもあります。

懇親会はJRの大津駅もしくは瀬田駅周辺で開催します。会費は社会人5000円、学生さん4000円です(予定)。

【お願い】例会・懇親会での開催状況画像を公式X(近江貝塚研 @1993ours)で配信することがありますので、ご参加者はあらかじめご了解願います。

 

近江貝塚研事務局 瀬口眞司

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みなさま

新潟県の渡邊裕之さんから下記情報の拡散依頼がありましたのでご案内します!

(瀬口眞司)

 

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新潟県文化課では、文化財を活かした地域づくりを考えるシンポジウムを2/8に群馬県前橋市で開催します。 

2025年に世界遺産となった「佐渡島の金山」における保存活用の取組を紹介すると共に、

同じ世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」やユネスコ無形文化遺産「上野三碑」等を有する群馬県の方々から、

様々な活動を通した知見をご紹介頂きます。

 

あいにく衆議院選挙投票日と重なってしまい、集客に大苦戦しています。

一人でも多くの方にご参加頂きたいので、この場をお借りしてご案内します。

お知合いにお声がけ頂き、ぜひご参加をご検討下さい。

 

シンポジウムの内容とお申込みは以下のアドレスをご覧下さい。 

https://www.sado-goldmine.jp/information/event/sdgsmtg-2026/

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近江貝塚研究会4月例会【389h 社会を支えたシステムの実態を探る】のご案内です。

A対面例会+Bオンライン例会とのハイブリッド方式で、対面例会ではC懇親会も開催します!

ACのいずれも、事前申し込みが必要になりますのでご注意ください(必ず下記5を参照ください)。

・参加費無料。お気軽にお運びください。

 

◆例会の詳細   

1.日時 2026年4月18日(土) 13301800   

    〈研究報告60分+質疑応答60分〉×2本

 

2.場所 滋賀県埋蔵文化財センター 2階研修室

  https://shiga-mc.sakura.ne.jp/annnai.html

JR瀬田駅(1番のり場)帝産バス県立美術館・東大津高校経由 大学病院行きバス

「県立図書館・美術館前」もしくは「文化ゾ-ン前」(10分/250) 下車徒歩5分 

瀬田駅12:30発もしくは1300発の乗車がおススメです。

 

3.内容   ※都合により、順番が入れ替わることがあります。

1)柳原 麻子さん|愛知県埋蔵文化財センター

西日本の縄文時代中後期の集落と植物利用の変遷

要旨 縄文時代中期から後期にかけて、西日本では集落数が増加する傾向にあるとされます。

近年実施した土器圧痕調査の結果を主に、集落の変遷とそれに伴う植物利用の変化について考えていきます。

 

2)村瀬 正紘さん|総合研究大学院大学

インカ帝国における入植民ミトマクーナの研究:ペルー・ワヌコ盆地北部の事例から

要旨 インカ帝国の国家的目的の下で各地に派遣されたミトマクーナと呼ばれる入植民の任地での実態について、ペルー中央高地のワヌコ盆地での調査成果に基づいて考察します。

事務局註:ぜひ右のURLを覗いてみてください(村瀬さんの研究の概要)https://www.minpaku.ac.jp/post-student/51744 

 

4.zoomによる同時中継〈オンライン例会〉への参加も可能です

下記5により、事前に申し込まれた方が対象です(入室用のURLをこちらから送信)。

【切実なお願い】

1)オンライン参加者は、下記2)のために、1320までに必ずご入室しておいてください。

2)レジュメは、当日1320ZOOMのチャットで配信しますが、それまでに入室しておかないと、ZOOMのシステム上、入手できなくなります。

3)1320以降は、例会の司会進行で繁忙になります。レジュメの再配信はできませんのでご了解ください。

4)なお、例会開始時と質疑応答時の「ビデオオン」が参加条件となります。

 

5.電子メールでの事前申込をお願いしています【必須】

申込先  :kaidukaken@gmail.com 近江貝塚研事務局 瀬口

      ※申込みから3日以内に返信がない場合は、瀬口まで再度お問い合わせください。

申込表題名:RE: ★ご案内【389th 社会を支えたシステムの実態を探る】 4/18 近江貝塚研 4月例会

記載事項 :A氏名 B携帯電話番号 C申込対象(下記①・②・③から選択・明記)

      ➀対面例会のみに参加 ②対面例会+懇親会にも参加 ③対面ではなくオンライン例会で参加

申込期限 :413日(月)1715 ※以降の受付はできかねます。

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・感染症の流行などに伴い、急遽中止になることもあります。

懇親会はJRの大津駅もしくは瀬田駅周辺で開催します。会費は社会人5000円、学生さん4000円です(予定)。

【お願い】例会・懇親会での開催状況画像を公式X(近江貝塚研 @1993ours)で配信することがありますので、ご参加者はあらかじめご了解願います。

 

近江貝塚研事務局 瀬口眞司 

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★要旨の一部がアップデートされました!

【388th 情報の拡散/その実態と背景を問う】 3/21 近江貝塚研 3月例会A対面例会+Bオンライン例会とのハイブリッド方式で、対面例会ではC懇親会も開催します!

ACのいずれも、事前申し込みが必要になりますのでご注意ください(必ず下記5を参照ください)。

・参加費無料。お気軽にお運びください。

 

◆例会の詳細   

1.日時 2026年3月21日(土) 13301800   

    〈研究報告60分+質疑応答60分〉×2本

 

2.場所 滋賀県埋蔵文化財センター 2階研修室

  https://shiga-mc.sakura.ne.jp/annnai.html

JR瀬田駅(1番のり場)帝産バス県立美術館・東大津高校経由 大学病院行きバス

「県立図書館・美術館前」もしくは「文化ゾ-ン前」(10分/250) 下車徒歩5分 

瀬田駅12:30発もしくは1300発の乗車がおススメです。

 

3.内容   ※都合により、順番が入れ替わることがあります。

1)ピエトラ レナさん|駒澤大学大学院

縄文時代後・晩期における土偶の拡散と変容

要旨 〈アップデートされました〉 縄文時代後・晩期の土偶について、土偶に施文された文様に着目して新たに系列を設定し、系列の変遷や分布状況を整理する。そして、東から西へ土偶が拡散し、各地域でどのように展開したかを検討し、縄文時代後・晩期の土偶祭祀の様相について考察する。縄文時代後・晩期において、関東地方から周辺地域へ土偶が伝わった際の変遷や地域性について検討します。

 

2)宮原 千波さん|総合研究大学院大学

調査報告:先史・古代木造船製作に関する民族考古学的研究

―パプアニューギニア・ミルンベイ州ルイジアード諸島のセーリングカヌーを参考にー

要旨 準構造船に類似した船首尾構造を持つ、パプアニューギニアのセーリングカヌー製作の調査成果から、準構造船製作について考えます。 

 

4.zoomによる同時中継〈オンライン例会〉への参加も可能です

下記5により、事前に申し込まれた方が対象です(入室用のURLをこちらから送信)。

【切実なお願い】

1)オンライン参加者は、下記2)のために、1320までに必ずご入室しておいてください。

2)レジュメは、当日1320ZOOMのチャットで配信しますが、それまでに入室しておかないと、ZOOMのシステム上、入手できなくなります。

3)1320以降は、例会の司会進行で繁忙になります。レジュメの再配信はできませんのでご了解ください。

4)なお、例会開始時と質疑応答時の「ビデオオン」が参加条件となります。

 

5.電子メールでの事前申込をお願いしています【必須】

申込先  :kaidukaken@gmail.com 近江貝塚研事務局 瀬口

      ※申込みから3日以内に返信がない場合は、瀬口まで再度お問い合わせください。

申込表題名:RE: ★ご案内【388th 情報の拡散/その実態と背景を問う】 3/21 近江貝塚研 3月例会

記載事項 :A氏名 B携帯電話番号 C申込対象(下記①・②・③から選択・明記)

      ➀対面例会のみに参加 ②対面例会+懇親会にも参加 ③対面ではなくオンライン例会で参加

申込期限 :3月16日(月)1715 ※以降の受付はできかねます。

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・感染症の流行などに伴い、急遽中止になることもあります。

懇親会はJRの大津駅もしくは瀬田駅周辺で開催します。会費は社会人5000円、学生さん4000円です(予定)。

【お願い】例会・懇親会での開催状況画像を公式X(近江貝塚研 @1993ours)で配信することがありますので、ご参加者はあらかじめご了解願います。

 

近江貝塚研事務局 瀬口眞司 

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【387th 甲と棺 その展開から古墳時代の社会を探る】 2/21 近江貝塚研 2月例会A対面例会+Bオンライン例会とのハイブリッド方式で、対面例会ではC懇親会も開催します!

ACのいずれも、事前申し込みが必要になりますのでご注意ください(下記5参照)。

・参加費無料。お気軽にお運びください。

 

◆例会の詳細   

1.日時 20262月21日(土) 13301800   

    〈研究報告60分+質疑応答60分〉×2本

 

2.場所 滋賀県埋蔵文化財センター 2階研修室

  https://shiga-mc.sakura.ne.jp/annnai.html

JR瀬田駅(1番のり場)帝産バス県立美術館・東大津高校経由 大学病院行きバス

「県立図書館・美術館前」もしくは「文化ゾ-ン前」(10分/250) 下車徒歩5分 

瀬田駅12:30発もしくは1300発の乗車がおススメです。

 

3.内容   ※都合により、順番が入れ替わることがあります。

1)木村 隼翔さん|京都大学大学院

三角板系板甲の系統と編年

要旨 三角板革綴板甲と三角板鋲留板甲の製作工程に着目した資料操作を通じて、鋲留技法導入期の板甲工人集団編成の復原を試みる。

 

2)藤川 聖起さん|京都大学大学院

 古墳時代前・中期における組合式石棺の展開とその背景

要旨 本発表では、古墳時代中期において最高階層の棺として使用された竜山石製長持形石棺の成立過程とその後の展開について検討して、その歴史的意義を考察する。 

 

4.zoomによる同時中継〈オンライン例会〉への参加も可能です

下記5により、事前に申し込まれた方が対象です(入室用のURLをこちらから送信)。

【切実なお願い】

1)オンライン参加者は、下記2)のために、1320までに必ずご入室しておいてください。

2)レジュメは、当日1320ZOOMのチャットで配信しますが、

それまでに入室しておかないと、ZOOMのシステム上、入手できなくなります。

3)1320以降は、例会の司会進行で繁忙になります。レジュメの再配信はできませんのでご了解ください。

4)なお、例会開始時と質疑応答時の「ビデオオン」が参加条件となります。

 

5.電子メールでの事前申込をお願いしています【必須】

申込先  :kaidukaken@gmail.com 近江貝塚研事務局 瀬口

      ※申込みから3日以内に返信がない場合は、瀬口まで再度お問い合わせください。

申込表題名:RE: ★ご案内【387th 甲と棺 その展開から古墳時代の社会を探る】 2/21 近江貝塚研 2月例会

記載事項 :A氏名 B携帯電話番号 C申込対象(下記①・②・③から選択・明記)

      ➀対面例会のみに参加 ②対面例会+懇親会にも参加 ③対面ではなくオンライン例会で参加

申込期限 :2月16日(月)1715 ※以降の受付はできかねます。

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・感染症の流行などに伴い、急遽中止になることもあります。

懇親会はJRの大津駅もしくは瀬田駅周辺で開催します(調整中)。会費は社会人5000円程度、学生さん4000円前後の予定です。

【お願い】例会・懇親会での開催状況画像を公式X(近江貝塚研 @1993ours)で配信することがありますので、ご参加者はあらかじめご了解願います。

 

近江貝塚研事務局 瀬口眞司
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